チャンネルをひねる事なく、点いてる番組しか見ない僕ですが……

なんか注目の芸能人の作り方(その人の歩み)を紹介する番組がやってまして、『蛭子能収』さんが特集されてました。

純粋に蛭子さんの才能とか、考え方に好感が僕はもてたわけですが

面白くもない毒舌のレギュラー陣、スタッフ……腐りすぎてる……

僕の主観ですけどね……

見るのを止めなかったのは、蛭子さんに興味が沸いたから……ほかの出演者がまともなら、バカにするのではなく、まともな質問が出来ていたなら、もう少し蛭子さんのいいところ拾えたのに……

終始イライラしながら、レギュラー陣邪魔だな……と思いながら見ました(*´Д`*)

今やってるか分からないですが、「オデッサの階段」(あってるかな?w)って番組なら、もっと蛭子能収の魅力に迫れた気がします……

蛭子さんは、言葉の表現が上手くないだけで、考えてる事ってすごく的を得ていると思いますね(*´∀`)

仕事を永く続けれたポイントは?って質問に対して

「嫌な仕事でも、出てれば金もらえるから」

変に高飛車にならず、拾える仕事は選り好みせず、『金をもらえるのだから』と割り切るスタンス

勉強になりました!

割に合うだ合わないだ、と身の丈も知らず文句ばかり言う人たちとは違う!

僕もそのスタンスを見習って、1円でも利益が発生するなら、『動かせていただきます!』ってスタンスをとらなきゃなと、心の底から共感できました(*´∀`)

初めて雑誌に掲載された漫画も、すごく絵が上手いわけではないと思いますが、タッチはかなりセンスを感じましたし、そのタッチを受け継いで今成功してる漫画家の方も多くいるのでは?と思いましたが……

番組スタッフの反応は、『どこがすごいんですか?』的な感じ……

あのすごく杜撰な番組構成の隙間で、才能が見えたくらいですから、ちゃんと蛭子能収を紐解いて行けば、きっともっと学べるところはあるんじゃないか?と思った次第です

番組スタッフ、出演者のあまりのレベルの低さが……蛭子能収さんを際立たせたのも事実でしょうけど( ´艸`)

そんなこんなの、独り言でした!

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イラレでデザイン(笑)した、化粧プレートが完成して、展示場が少し華やかになったので、軽く宣伝(*´∀`)